見据えるのは
18歳のその先
Looking beyond 18.
初芝富田林中学校高等学校は
2026年4月に校名を変更しました。
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School life
授業だけが学びではない
本質を感じる日々が
ここにある
Conceptin 3 Steps
1st Concept message
本質を問い、
つながりで世界をとらえる
Seek the core, See the world wider.

知識を蓄えるだけでなく、その本質を問い、分野を越えたつながりの中で理解する学びへ。
混沌とする世界の中で、そもそもの意味や背景を問い直し、物事同士の関係性の中で世界を理解する力が必須です。点と点を結んで視野を広げて、複雑な世界を多面的にとらえ、自らの問いを持ち続ける力を育みます。
2nd Concept message
すべての学びを
“つながり”でとらえる
Connecting learning
文理融合の視点/思考の方法を身に付ける
文理の枠を越えた学びの中で、対話型論証という思考の方法を身に付けて他者と対話的に学びます。またDXの活用により探究の幅を広げ、デジタル人材としても育ちます。さらに本校ならではの多くのグローバルな取り組みで視野を広げ、複数の大学との連携を通じて、自己の学びを深化させ、一つの問いに多角的に向き合い、自ら課題を発見し、解決へと導く力を育てます。
文理融合の視点/思考を鍛える
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5つの学び
本質とは何か、深く考えるきっかけに
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こだわりのコース制度
3年間・6年間を通してつながりを学ぶ
checkこだわりのコース制度
3年間・6年間を通してつながりを学ぶ

誰かに強制されるのではなく、自らの目標に向かって、自分に合った学びを主体的に進めていく。そんな自律した姿勢を尊重するために、各自の「18歳のその先」に合わせた豊富なコースを用意しています。一人ひとりの志を形にするための手厚いサポート体制を整え、日々の挑戦と成長を私たちは全力で支え続けます。
日々の学びを支えるこだわり
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スクールライフ
未来につながるかけがえのない経験
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イベント情報Events
よくある質問FAQ
Qなぜ「初芝富田林中高」から「利晶学園中高」に名称変更したのですか?
法人名が「利晶学園」に変わり(2025年4月1日〜)、その旗艦校としての位置づけを明確にするとともに、今後の教育理念・グローバル教育・学びの質の更なる向上をめざすための名称変更です。これまで「はつとん」として親しんでいただいた皆さまからも、温かい応援をいただいております。
Q「利晶学園中高」の教育理念って何ですか?
「本質を問い、つながりで世界をとらえる」という理念のもと、深く考える力を基盤に、主体的に課題を発見し、他者と協働して解決できる生徒、
多様性を尊重し、自治と責任、謙虚さと礼節を備えた生徒の育成を目指しています。
また、文理融合の視点と思考方法を身に付けるため、高校では文理Ⅲ・Ⅱ・Ⅰの各コースで入学し、その後S文理・G文理に分かれて学ぶコース編成を採っています。
Q中学・高校のコースはどんなものがありますか?
中学はS特進(α・β)と特進の2系統。高校進学を見据えた学力の定着と伸長を図ります。
高校は文理Ⅲ・Ⅱ・Ⅰの新コース制で入学し、2年次以降はS文理(国公立型)・G文理(私立型)に分かれます。
各コースにはDX探究・国際探究が設定され、文理融合の視点をもとに、大学進学や社会につながるデジタル人材・グローバル人材としての力を育成します。
Q学習サポートってありますか?
ICTを活用した個別最適学習、放課後の「りしょうStep Up講座」などにより、基礎から受験対策まで幅広くサポートしています。
放課後の自習室には個別ブースもあり、質問がある場合は、すぐ下の階にある高校職員室の教員に相談することができます。
Q利晶学園の学びの特色にはどのようなものがありますか?
「本質を問い、つながりで世界をとらえる」学びを実現するため、5教科横断で「対話型論証」を一貫して実施しています。対話型論証は、論理的思考力・表現力・協働性を育成し、大学進学やその先の社会で求められる力を伸ばす思考スタイルです。
また、複数の国公立大学との高大連携や、第一線で活躍する人材との出会いを通じた「本物に触れる」体験も用意されています。将来のロールモデルと出会うことで、これまで想像していなかった分野や仕事に関心を持つきっかけとなります。
さらに、本校はDXハイスクールに認定されており、DX・グローバル人材の育成に向けた多様な学びを展開しています。
Q利晶学園の進路指導はどのようなものですか?
進路学習の時間に、学問分野や大学について調べるほか、高大連携企画や卒業生との交流イベントなどもあります。進学説明会や進学講演会は生徒・保護者向けに実施しています。また、年間を通じて担任の先生との二者・三者懇談では模擬試験結果をもとに、学習指導・進路指導が行われます。また、教員側でも年に複数回の勉強会があり、最新の受験動向を踏まえた進路指導に努めていますのでご安心ください。
Qグローバル教育って具体的にどのようなものがありますか?
必修のものとしては英語の時間にはネイティブ教員との英語コミュニケーション、授業後の終礼までの間にはタブレットでのTonglishの時間、中3の修学旅行はアメリカロサンゼルスへの海外研修(ホームステイ)、高2の修学旅行はイタリア、モンゴル、エジプト、青森・北海道からの選択制、などがあります。
さらにグローバル学習を極めたい希望者向けに、中2から参加できるセブEnglish Camp(夏)、高12オックスフォード大学短期留学、通学型冬期English Campなどの体験型学習プログラムなどで「使える英語力」と国際感覚を育みます。なお、現在3か月のターム留学のシステムも検討中です。
Qどんなクラブがありますか?
運動部・文化部とも多彩なクラブあり(野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、女子テニス、ギターマンドリン、茶道、英語研究など)。学校生活も豊富な行事が魅力です。ぜひクラブ紹介のページをご確認ください。→クラブ紹介
Q昼食はどこでとりますか?
教室や中庭で食べることができます。高校の昇降口には、セブンイレブンの自動販売機や冷凍食品販売機もあり、専用の電子レンジもあります。デザートも販売されています。また、当日9:00までアプリでオーダーできるお弁当販売もあり、日替わり・唐揚げ・のり・カレーなど、ご飯の大盛にも対応しており、温かい状態で食べられるので人気です。
Q通学バスはありますか?
通学バスは最寄り駅の滝谷不動以外に、河内長野、金剛、泉ヶ丘、光明池、和泉中央、和泉府中、河内国分の8方面に出ており、途中ではつが野や槇尾やいぶき野や山直なども回ります。ご自宅近くのバス停から本校の昇降口まで、安心・安全に通学していただけます。
Q過去問や説明会はありますか?
入試過去問題はこちらのページからご覧ください。また、学校説明会やプレテストなどのご案内は随時HPに掲載されます。普段の学校の様子をご覧になりたい場合は、個別での学校見学も受け付けておりますので、0721-34-1010にお電話ください。
Q「対話型論証」を取り入れている学校は他にもありますが、利晶学園中高の特長は何ですか?
他校で「対話型論証」を取り入れている学校は、一部の先生が教科で活用したり、探究で導入したりしているようです。利晶学園中高では、提唱者の松下佳代先生に教育顧問に入っていただき、5教科の教員が研究メンバーとなって教科横断的に研究会を実施して、研究授業も学期に1度は行っています。また、夏には教育関係の方などを対象に公開授業も実施しています。
Q「文理融合」教育は、従来の文系・理系選択と何が違いますか?
従来の文系・理系選択は、大学受験を見据えた教科選択の意味合いが強く、「どの科目を学ぶか」を分ける仕組みでした。
一方、本校の文理融合は「どう考えるか」を育てる教育です。
本校文理学科では、知識習得にとどまらず、「文理融合の視点」と「対話型論証」という共通の思考法を、5教科で導入し、教科を越えて同じ方法で思考・議論・表現することで、思考力・判断力・表現力・協働性を体系的に育成します。
高2に進級する際に、文系・理系の選択は行いますが、S文理は文系・理系ともにDX探究でデジタル人材として必要なAIやデータサイエンスに関する学びを、G文理も文系・理系ともに国際探究でグローバル人材として必要な英語力・発信力を身に付けます。
分野を分けて受験に備えるのではなく、分野を越えて未来に通用する思考力を育てる。それが本校の文理融合です。
QDXハイスクール認定校として、どのような設備があり、どのような教育を受けられますか?
視聴覚教室にはハイスペックパソコン、3Dプリンター、大型スクリーンを設置し、授業や探究学習で利用できる「触れる地球」(リアルタイムデジタル地球儀)を導入しています。DX探究の授業では、生成AIの活用やプログラミングの基礎が学べます。また、全国で初めてデータサイエンス学部を設置した滋賀大学に協力いただき、高校向けのオンデマンド教材を授業で視聴しながらデータサイエンスについての基礎を学びます。
Q学校行事は充実していますか
本校の学校行事はとても充実しています(→こちら)。各学年それぞれ、様々な行事がありますが、中高一貫ならではの年間行事も多彩に設定され、生徒たちの学校生活を豊かにしています。特に中高合同で実施する体育大会は、京セラドーム大阪で行われる大規模なイベントで、中学生・高校生が一体となって楽しく競技に取り組みます。天候や熱中症の心配がなく安全に実施できることも特徴です。
また、毎年行われる文化祭(利晶祭)では、高校生は模擬店・舞台・縁日などの企画運営を行い、中学生は学年ごとの発表活動に取り組むなど、中高合同で多様な活動を行います。いずれの行事も、生徒会が主体となって運営され、生徒らしい主体性や協力の精神が育まれています。
これらの行事は、ただの催し物ではなく、仲間との協働や挑戦を通じて成長する貴重な学びの場となっています。













