高校1年生 総合探究「堺Well-being」:データサイエンスの視点から学ぶ「伝わる」発表のコツ
「その主張に、根拠はありますか?」 探究学習「堺Well-being」を進める1年生に向けて、データサイエンスの考え方を取り入れた「数値の扱い方入門」の授業が行われました。
プレゼンにおいて、グラフや数字は非常に強力な武器になります。しかし、その扱い方を一歩間違えると、意図が伝わらなかったり、誤解を与えたりすることもあります。
今回の授業では、
-
「伝わる」グラフの選び方とは?
-
主観ではなく、データで語るための思考法 など、データサイエンスの基礎を分かりやすく学びました。
生徒からは「なんとなく使っていたグラフに、こんなに深い意味があると思わなかった」「自分の研究をもっと説得力のあるものにしたい」といった声が上がっていました。論理的な思考力を磨き、より高いレベルの発表を目指して頑張りましょう!