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進路フェア in りしょう

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7月14日・15日の2日間に「進路フェアinりしょう」を実施しました。2日間で合計18大学の中から、高1・2年生の全員が、各自が希望する講義または説明会を選んで参加しました。北は秋田大学、南は九州工業大学からも参加していただきました。また、金沢大学からは本校の卒業生山口先生が講義に来てくださいました。全国のさまざまな大学の特色・魅力にふれ、大学の学びへの興味関心を高め、大学選びの視点を得るとともに、自らの進路や学習について見つめるきっかけとなる2日間となりました。

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以下、生徒の感想を一部紹介します(抜粋)

進路フェア 2日間の振り返りより

 

高2 Aさん

学部名が同じでも、大学によって勉強できることが違うことを実感することが出来ました。この経験を生かして、各大学でできることを詳しく知っていきたいです。

そして、ひとつの事柄をとっても、理解するためには様々な知識が必要であることをこの進路フェアで学びました。学ぶ内容にもよりますが、論文を読むには国語、論文が英語で書かれているなら英語力も必要ですし、数学を使って実験の結果をまとめることも必要になります。文系だから、理系だからと言って、何かの教科を見捨てるようなことはないようにしたいです。

 

高2 Mさん

今回の進路フェアに参加して、自分の進路に対する意識がガラッと変わりました。これまでは「この大学は興味ないな」とあまり意識を向けていませんでしたが、色々な大学の先生や担当の方から直接リアルなお話を聞くうちに、大学には本当にたくさんの種類や大学ごとに学びの選択肢があるんだとワクワクしたことが一番心に残っています。特に、それぞれの大学が持つ独自の強みやキャンパスの雰囲気を知ることで、自分が実際に大学生になって勉強している姿を具体的にイメージできるようになりました。

 

高2 Tさん

私は大学の説明を聞いて視野が広がりました。これまで私は大阪の大学だけ調べたり、実際に足を運んだりしかしませんでした。しかし、全国単位で見ると、魅力的な大学は沢山あって、大阪府内だけで絞るのはなんだかもったいない気がしました。

 

高2 Sさん

複数の大学が「自分磨きが大事」「基礎固めしておいて」「正答精度上げてね」と言っていたのを聞いて、「やっぱり基礎からやっていくのが一番大事なんだ」と改めて思い知った。

今回の企画で、今まで知らなかった面白い大学を多く見つけることができたし、大学探しの視野を広げることができて割と満足している。講演会でもよく言われる「府内だけじゃなくて他の都道府県の大学にも目を向けて」が割と簡単にできることがよく分かったし、今回それを実際に行えて、大学探しもなかなか面白いと思うようになった。

 

高2 Kさん

今回の進路フェアでは、地方の私立大学や国公立大学の先生方から直接話を聞くことができ、とても貴重な経験になった。それぞれの大学には学べる内容や特色、研究内容などに違いがあり、同じ分野でも大学によって力を入れていることが異なると知り、大学選びでは偏差値や知名度だけでなく、自分が何を学びたいかを考えることが大切だと感じた。また、研究を通して社会に貢献できることを知り、大学生活への興味がさらに深まった。私は理系分野に興味があるため、研究内容や卒業後の進路について知ることができ、大学での学びに対するイメージがより具体的になり、進路について考える良いきっかけになった。今回の進路フェアを通して、自分の将来の目標を実現するためには、今のうちから基礎学力をしっかり身につけ、志望大学について積極的に調べることが大切だと感じた。これからは日々の授業や勉強を大切にし、自分の志望校に向かって努力を続けていきたい。

 

高2 Sさん

大学の説明会などに行っても六校も一気に聞くことはなかったので、比較がしやすかったりその大学の雰囲気がわかって楽しかった。そこまで自分が今まで気にしたことがない大学が多かったけれど、意外と聞いてみるとその大学大学で個性があって関西圏以外の大学ももう少し興味を持って調べてみようかなと思った。実際に先生と会って話を聞いてみるとパンフレットだけではわからないその大学が大切にしていることや、雰囲気が伝わってきて、実際にその場に自分で行って経験するのはとても大切だなと改めて思った。これからもっと自分で調べて積極的に大学調べや自分について知ろうと思った。進路フェアに参加できてよかったなと思った。

 

高2 Iさん

今回の進路フェアを通して、それぞれの学校には異なる特色や学び方があり、同じ大学でも目指しているものや教育方針が大きく違うことを知りました。また、大学は専門的な知識を学ぶだけではなく、自分の考えを深めたり、多くの人と協力しながら成長したりする場所なのだと感じました説明を聞く前は大学について漠然としたイメージしかありませんでしたが、それぞれの学校の魅力や将来につながる学びについて知ることができ、進路を考えるうえでとても参考になりました。今回の説明を聞いて、進学先を選ぶときは知名度だけで決めるのではなく、自分が何を学びたいのか、どのような環境で成長したいのかを考えることが大切だと感じました。これからは、自分の興味や将来の目標について改めて考え、さまざまな学校について調べながら、自分に合った進路を見つけたいです。そのためにも、日々の授業や勉強にしっかり取り組み、自分の可能性を広げられるよう努力していきたいと思います。

 

高1 Yさん

僕は、2日間にわたる進路フェアを通し、各大学が持つ特色の豊かさに圧倒されるとともに、自分の進路に対する視野が大きく広がりました。国公立ならではの手厚い研究支援や専門教育の魅力だけでなく、学生の個性をそのまま認める校風や、受験生に寄り添う柔軟な入試制度、安価な寮などの生活支援など、大学選びには授業内容以外にも様々な判断基準があることに気づかされました。

この気づきを踏まえ、これからは単なる知名度や偏差値だけで判断するのではなく、自分に一番合った環境はどこなのかをしっかりと自己分析していきたいです。また、今回知った英語外部試験の利用や得意科目を活かせる入試方式なども視野に入れ、自分にとって最適な受験戦略を練りたいと思います。目標とする進路を確実に実現するために、まずは基礎学力の向上に努め、毎日の授業や家庭学習に全力で向き合い、努力を続けていく決意です。

 

高1 Nさん

この2日間で国公私立6大学の講義を聴講し大学ごとのアプローチや専門性の違いを深く学んだ。特に強く印象に残ったのは1日目に聴講した鳥取大学の共同獣医学科である。身近な動物の医療から人獣共通感染症対策、さらには地球環境の保全や公衆衛生まで、獣医学が担う社会的責任の大きさと学問としての奥深さに強い知的好奇心を刺激された。また山形大学や弘前大学のように地域課題に寄り添う実学、秋田大学の硬派な資源研究、広島大学のグローバルな総合力、そして法政大学の現代的で多様な議論など、それぞれの強みに触れた。今回の経験を通し、地方と都心の大学が持つ異なる魅力を実感するとともに、専門知識をどのように社会へ還元すべきかという視点を得た。異なるアプローチを持つ複数の大学を比較できたこの2日間の学びは、自らの興味関心を整理し、今後の進路を見定める上での極めて貴重な指針となった。

 

高1 Iさん

受けた講義が自分の想像と結構違う分野の時が多かったけど、自分のはじめて聞く話とか自分にはない視点から見た学問や疑問がたくさんあってすごく学びになったと感じた。

キャンパスの場所とか、入試システムとか、学部選択とかまだわからないことも多いけど大学生活を四年間過ごすうえですごく重要なことも多いから今のうちから自分でいろいろしようと思った。

大学生は自分の興味や志望方向に関連した講義を受けられるのが楽しそうだなと思ったし、楽しく過ごすために今のうちからいろいろな分野について調べて興味の範囲を増やしておいたほうがいいのかなと思った。

大学の先生たちは講義で話すときすごく楽しそうに話してくださって、自分も勉強とかする時こうやって楽しめるような意識をもって頑張りたいなと、講義を受けてて感じた。

今回の進路フェアを受けてみて、大学に行きたいっていう気持ちは強くなったからこれから早めにコツコツ勉強をして大学受験の時に困らないようにしたいなと思った。

 

高1 Sさん

今回の講義を通して、新しいことを知る楽しさや、学ぶことのおもしろさを改めて感じました。今まであまり興味がなかった分野でも、話を聞いてみると意外と面白いことがあると気づきました。この経験をきっかけに、これからは授業でも積極的に学び、自分の将来についても少しずつ考えていきたいと思います。今回の大学講義は、自分にとってとても良い経験になり、参加してよかったと感じました。

 

高1 Hさん

このイベントがないと、きっと知ることもなかっただろうなと思う大学がいくつもあって素敵な出会いに感謝している。それぞれの大学にはそれぞれの特色があってすごいなとおもった。私自身まだ文理どちらに進むかすら決まっていないが、この学部面白そうだなとかこの大学良さそうだなと思えることがこの2日間で沢山あった。まだ何も決まってないが、決まった時に苦しくならないよう、どこに行ってもある程度は追いつけるよう今は満遍なく、いろんな教科の勉強をやりたい。