いよいよ宿泊研修は最終日を迎えました。
昨夜は各部屋で友達と仲良く楽しい時間を過ごしていました。
これまでの疲れもあってか、消灯時間には眠い目を擦りながら点呼を受けていた様子も見られました。
起床時間は早かったですが、美味しい朝食を食べてから鉄輪地区に向かいました。
別府といえば「温泉」なので、楽しみにしていた生徒も多かったようです。
APUの留学生の方々の案内で、英語での交流を楽しみながら時間いっぱいに回ることが出来ました。
生徒たちは普段見ることのない光景とともに思い出を写真に収め、足湯に入ったりお土産を買ったり、時には甘いものを食べたりしながら宿泊研修最後の活動を楽しんでいました。
博多駅までのバスでは、疲れて寝ている人もいれば、まだまだ元気に楽しく喋っている人もいました。
3泊4日の宿泊研修を通して、様々なことを体験し、学ぶことが出来ました。


