この大会は立命館大学理工学部が主催で,立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)内グラスルーツイノベーションセンター(GIC)で行われました.
身の回りで「こんなものがあったらいいな」というものを想像し実際に作成してみようという大会です.
昨年秋ごろから思案していき立命館大学のメンターのかたからの助言をもとに,サイエンスラボにある機材を使いながら試作品を作っていきました.
今回のテーマは「理数科目の授業に役立てられるモノをつくる」で,立命館守山高等学校と育英西高等学校の3校が参加し,発表してきました.
発表後は実際作ったものなどをどう改善していくのか,どんなところに苦戦したかなどの座談会をしつつ,午後から修了式をおこないました.
来年度以降の発表ではどんな作品が出てくるのかが気になりますね.
