9月17日(木)、釜山外国語高校とのオンライン交流を行いました。
今回で19回目になります。
これまではZoomを使っていましたが、40分という時間制限があるため、今回はGoogle Meetを使ってみました。
時間を気にせず交流できるようになった一方、Zoomにあるようなグループ分け(breakout)の機能がありません。
そこで今回は、参加した全員で一緒に話すスタイルにしました。
誰かが質問すると、それに答えたり、別の生徒が補足したり、説明に困っている人がいると他の生徒が助けてくれたり......。
一人で話すのではなく、みんなで助け合いながら話を進める場面が多く見られました。
今回のテーマは、日本と韓国の大学入試制度です。
まず両校の生徒が、それぞれの国の大学入試についてプレゼンを行いました。
その後、気になったことを質問したり、お互いの話を聞いて「日本と韓国ではここが違うね」
「これは韓国にもあるよ」と話したりしました。
韓国にも、日本の「大学入学共通テスト」に似た全国共通の試験があることや、
「韓国史」が重要な科目とされていることなど、知らなかったこともたくさんありました。
特に興味深かったのは、大学入試当日の韓国の様子です。
試験の日には、後輩たちが受験生にエールを送ったり、遅刻しそうになった受験生をパトカーが
試験会場まで送り届けたりすることがあるそうです。
同じ「大学入試」でも、日本と韓国ではいろいろな違いがあります。
身近なテーマについて話すことで、お互いの国の学校生活や文化についても知ることができました。
次回の交流では、どんな新しい発見があるのか、今から楽しみです。




