教育の特色対話型論証
対話型論証で文理の枠を超えた
探究心を呼び起こし、
新たな価値を創造する知性を育みます
対話型論証とは
京都大学の松下佳代教授と連携し「対話型論証モデル」を導入しています。これは、他者と対話し、根拠を基に主張を組み立て、対立意見への反論(反駁)を経て結論を導く思考の型です。このモデルを5教科の授業に組み入れることで、文理の壁を越えて複雑な課題を解決する力を養成。学問の枠を超えた多角的な視点から、論理的に思考し、主体的に答えを創出する姿勢を確立します。
POINT-対話的に学ぶ-
5教科横断でとらえる
本校では、「対話型論証」を授業スタイルに導入し、他者との対話を通して根拠を明確にしながら主張を組み立て、結論へと導く力を育てています。提唱者の松下佳代先生を教育顧問にお迎えし、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で対話型論証を組み込んだ授業を研究し、各教科の特質を踏まえつつ、教科横断的な視点で実践を重ねています。年に複数回実施されている研究授業では、生徒が生き生きと意見を交わし、思考を深めていく姿が見られます。
「対話型論証」は、他者と対話して自身の主張を述べるためには、事実・データから、論拠を明確にせねばならず、これにより生徒の思考が自然に深まります。また、このモデルを活用しながらも、各教科の特性に合わせて自由に運用できる点も魅力です。
夏には公開授業も実施されます。
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