学校生活
【対話型論証を用いた授業力向上プロジェクト⑩】北海道大学研究会
12月23日、対話型論証導入3年間の振り返りと、5教科と探究、DX導入について考えることを目的とし、北海道大学で研究会を行いました。
現地では、対話型論証チーム第1期の教員を含む9名の教員が、学校からはZoomで第2期の教員、DXやICT担当教員など9名が参加しました。
まずは、北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部助教でいらっしゃる田中孝平先生より「探究のための「よい問い」の育て方と生成AIの利活用について」という題で講演をしていただきました。その後、本校の中学主任と探究委員長より、本校の探究実践についてお話をさせていただき、田中先生から助言をいただきました。
後半は、「対話型論証ですすめる探究ワーク」のHPに掲載していただいている、本校の5教科の教育実践について、田中先生から分析とコメントをいただきました。最後に、田中先生が本校の教育実践について5教科の授業担当者にインタビューをしてくださいました。
本校の5教科と探究を横断しての、対話型論証を用いた先駆的な取り組みが、生徒たちの論理的思考力の育成や学習意欲の向上に大きな成果をあげていることを再確認することができる、素晴らしい研究会となりました。
詳しくはこちら