プレミアム進学コースの1年生が「大学見学会」を実施いたしました。
高校生活の第一コーナーを駆け抜け、いよいよ本格的な文理選択や将来の進路と向き合う時期を迎えた生徒たち。
自らの可能性を広げ、高度な学問とキャンパスライフの風を肌で感じるための特別な一日です。
午前に訪問したのは桃山学院大学(和泉キャンパス)。
到着後、まずは大学職員の方より、大学の歴史や教育理念、各学部の特色について丁寧なご説明をいただきました。
続いて行われたのは、経済学部・内山先生による模擬授業。高校の教科書から一歩踏み込んだ専門的かつ論理的な講義に、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
その後のキャンパスツアーでは、荘厳で静けさに満ちたチャペルや、開設されたばかりの最新設備を誇る工学部棟、さらには法学部の模擬授業の様子などを見学。多角的な学問領域の魅力に触れた後は、大学の食堂にて昼食を体験。キャンパスの賑わいの中でいただく昼食は、少し先の自分たちの姿を重ね合わせる、どこか誇らしく高揚感のある時間となりました。
|
|
|
| |
|
午後は近畿大学(東大阪キャンパス)を訪問。
キャンパスライフを謳歌する現役の大学生の方々から大学の説明をしていただきました。学生ならではの実体験に基づく生き生きとした言葉や、キャンパスのリアルな雰囲気は、生徒たちの胸に強く響いた様子です。
続くキャンパスツアーでは、近畿大学が誇る先進的な施設を巡りました。国際感覚を育む「英語村(E-CUBE)」や既存の図書館の枠を超えた知のワンダーランド「アカデミックシアター」、地元企業との共同研究施設「The Garage」などを見学。
「大学とは単に知識を得る場所ではなく、社会とつながり、新たな価値を創造する場である」という大学の真の姿を見せていただきました。
今回の大学見学会は、生徒たちにとって単なる施設の見学にとどまらず、「自らは何を学び、どのような未来を描くのか」を主体的に考える極めて意義深い契機となりました。
異なる魅力を持つ2つの大学で得た実体感と感動を、これからの文理選択や進路選択に向けた大きな道標としてほしいと思います。
|
|
|
|
|
|