
全日本ジュニア体重別選手権大会がおこなわれました。
この大会は20歳以下の高校生・大学生が出場する大会。
残念ながら、本校からの出場は叶いませんでしたが、OBである天理大1年生の橋間選手が高2から3年連続での出場。
同級生との対戦を順調に勝ち進み、挑んだ決勝戦。
昨年の同大会準決勝で敗れた相手との再戦。
一歩も引かない激闘の末、残り15秒で放った巴投げで、見事勝利を手繰り寄せました!
全中・高校インターハイとあと一歩届かなかった全国の頂点へ。
過去の悔しさを力に変え、たゆまぬ努力でついに到達!
3度目の正直で、手にした栄冠に表彰式では歓喜の涙がこらえきれませんでした。
この快挙により、11月にウズベキスタンで行われる「世界ジュニア柔道選手権大会」の日本代表に決定!橋間選手は、昨年のカデ柔道に引き続き、自身2度目の日本代表となります。
たくましい先輩の躍動に、現役の生徒たちも大きな刺激を受けて熱く燃えています!
世界へ挑む橋間選手へ、引き続き温かい応援をよろしくお願いします!
【全日本ジュニア柔道体重別選手権大会】
26.09.13@埼玉県立武道館(リプロ武道館)
●男子60㎏級 橋間心暖(天理大1年)
2回戦 ○技有(小内巻込)東海大学1年
3回戦 ○一本(片手絞) 愛知大学1年
準決勝 ○有効(肩車) 東海大学1年
決 勝 ○有効(巴投) 山梨学院大学3年
[結果]優勝