1・2年生の希望者14名が挑む、フィリピン・セブ島での2週間語学研修。
いよいよセブ島とお別れのときが近づいてきました。
セブ島では8月6日が「セブ州創立記念日」にあたり、週末のお休みと合わせて、研修最終日の7日は語学学校が休校日となります。そのため、前日である6日に一足早く最終レッスンと卒業式が行われました。
最後のレッスンでは、感謝のメッセージやお菓子を渡したり、先生から手作りブレスレットやキーホルダーをプレゼントされたりと、あたたかい交流が見られました。一人ひとりに手書きメッセージを用意してくださる先生もいらっしゃり、別れを惜しむ感動的な時間となりました。その後の卒業式では、名前を呼ばれた生徒たちが誇らしげに卒業証書を受け取りました。(ランダムに5名ずつ呼ばれるので、写真には他校や他国の生徒さんもうつっています)
そして迎えた研修最終日。
校内は休校日のため静かでしたが、語学学校のご厚意により、初橋生14名のために特別に3グループに分かれたスペシャルレッスンを実施してくださいました。
英語で行う「人狼ゲーム」で役割を演じながら発話を楽しむグループ、提示されたお題に対して英語でヒントを出し合う「20の扉」ゲームに挑戦するグループ、"a female chicken is...?"(正解:hen)といったクイズ形式で語彙力を鍛えるグループなど、最後まで工夫を凝らした授業が行われました。
温かく迎えてくださった語学学校とも、今日でいよいよお別れです。
この2週間、慣れない環境の中で悩み、学び抜いた14名の生徒たち。
たくましく成長した姿で、日本への帰路につきます。