1・2年生の希望者14名が挑む、フィリピン・セブ島での2週間語学研修。
週末のアクティビティで心身ともにリフレッシュした生徒たちは、平日のスケジュールにもすっかり慣れ、それぞれの目標に向かって意欲的に取り組んでいます。
マンツーマンレッスンの先生方とも打ち解けたようで、初日に比べると自然な笑顔がたくさん見られるようになりました。
研修後半では、これまでのスピーキングの集大成となるテストが行われています。
専用スタジオで英語を話す様子を動画に収め、その会話を一字一句そのまま文字起こしして、文法の間違いや「えーっと」「あー」といった話し方の癖まで細かく振り返るという本格的な内容です。
ただでさえ英語で話すだけでも緊張するなか、本格的なスタジオでの撮影とあって、緊張も一層高まったようです。
また、宿舎での国際交流もより一層深まっています。
ある生徒は、初日からとても親身に面倒を見てくれたマカオからの研修生(ルームメイト)から、「あと2日でお別れだなんて、本当に寂しくなるよ(I will miss him in two days.)」と温かい言葉をかけられたそうです。
国境を超えた確かな友情が生まれていることを実感します。
セブ島でのレッスンも、いよいよ明日で最終日。最後まで体調に気をつけながら、全員でしっかりと走り抜けてほしいと思います!