初橋では毎年7月に「高校生よみかたりボランティア養成講座」を開催しています。
今年も橋本市仁昌堂図書館の司書の方々を講師に迎え、2日間の講座をおこないました。
今回は図書部員とインターアクト部員の合計7名が受講しました。
1日目はよみかたりのプログラム構成に向けて絵本や紙芝居の読み方や選び方を教わりました。
プログラムを組むにはまずテーマを決めて絵本や紙芝居、手遊びを入れながら構成する必要があります。
お話をはじめる前には「はじまるよっ、はじまるよっ♪」と手拍子をしながら歌い、子供たちをお話の世界へと誘うことが大切です。
ここでいかに子供たちのハートをつかめるかがポイントとなります。
この日の最後には、実演に向けて男女2つのグループに分かれてプログラム作りをおこないました。
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2日目はいよいよ実演です。
女子チームは一風変わった手遊びを丁寧におこなうことで、注目させることができました。
小学生を対象としたプログラム構成でおもしろい絵本を取り入れる工夫をしたりと、思わず見入ってしまいました。
男子チームは最初は少し照れもありましたが、進行するにつれ徐々に慣れていき、また「食べ物」という一貫したテーマでバランスよく構成することができました。
それぞれ実際におこなってみて感じたことがあったと思います。
実際に子どもたちの前でおこなうときにも、今回の経験をぜひ活かしてほしいと思います。
最後になりましたが、お世話になりました橋本市仁昌堂図書館の講師の方々、ありがとうございました。