立命館コース2年生が立命館アジア太平洋大学(APU)を訪問。
あいにくの雨となりましたが、2泊3日の多文化理解研修のスタートです。
APUのキャンパスに着いた生徒たちを最初に迎えてくださったのは、APUの卒業生であり、現在はAPUの職員として活躍されているモンゴル出身のジャフランさん。
APUの概要や、国際色豊かなキャンパスライフについて説明してくれました。
その後は、学生団体「GASS(Global Admissions Student Staff)」のメンバーによるキャンパスツアー。グループごとに案内していただいた広大な敷地と大学の施設・設備から、これまでに見学した立命館大学3キャンパスとは異なるAPU独自の魅力を感じることができました。
今回のAPU研修では、新たに他校との交流企画も実施。
大分県大分市にある私立岩田高等学校の2年生との交流です。
岩田高校は、本校と同じく立命館と連携した「APU・立命館コース」を擁する、「同じ志を抱く仲間」ともいえる存在です。
お互いの学校紹介をプレゼンしたり、ゲームをしたり、初めて会ったとは思えない笑顔があふれる交流となりました。
「大学進学後に再会できたらいいね」
そんな言葉が自然に出てくるほど、互いに刺激を与えあう有意義な時間となりました。
同じ目標に向かって進む、同学年の仲間との出会いは、初橋生にとっても将来へのモチベーションを高める貴重な機会となったに違いありません。
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岩田高校の仲間とお別れしたあとは、再びGASSのメンバーが大学やAPUでの生活などについて話をしてくれました。その後、大学の食堂で夕食をとり、宿泊でお世話になる「APハウス(学生寮)」に入寮。シャワーを浴びて一息ついた後、夜の時間は明日に控えた国際学生とのプレゼンテーションに向けて、班ごとに準備や練習をしました。
明日のメインとなる「国際学生とのプレゼンテーション」
4月から校内で準備を進めてきた成果を、しっかりと発揮してほしいと思います。
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