立命館コースでは1年生で「輪読」に挑戦します。
今回おこなった輪読は、全員が指定の箇所を事前に読み、その内容や疑問点、気づきを共有する形式。
全員が把握している内容で、共通の前提知識があるからこそ、意識のズレが小さく、議論が白熱。
多角的な視点で本を深堀りできるのが特徴です。
1時間目には、ワークシートを使って、自分なりの内容理解や疑問点などをまとめます。
2・3時間目はdigiteriaに移動し、ワークシートを元に共有と議論をおこないました。
「ここ、どういうこと!?」
「わたしはこう思ったけど、どう?」
など、グループ内の議論はとても盛り上がっていました。
各パートの最後には、グループで話し合った内容をクラス全体で共有。
自分たちのグループにはなかった気づきが新たな問いを生み、さらに理解を深めることができました。
輪読の取り組みを通して、グループでの協同的な学びやプレゼン能力を養っていきます。