高校1年のスポーツコース生が「大学見学会」を実施しました 。
本行事は、実際のキャンパスや講義に触れることで進路意識を明確にし、学習意欲を喚起することを目的としています 。
午前中は桃山学院大学を訪問。大学概要説明に加え、社会学部の講義を受講。
「日本における不法投棄の問題」をテーマに、国内で行われてきた対策の成功例・失敗例、そして実際の自治体での取り組みなどを多角的に解説してくださいました。
昼食は学食を利用し、大学生としての生活を具体的にイメージするひとときとなりました 。
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午後は大阪体育大学へ。大学概要説明では、「競技者だけが目指す場所ではない」という説明に、多くの生徒が新たな気づきを得ていました 。
続いて、スポーツ科学部スポーツマネジメントコースの冨山先生による模擬授業を受講。
テーマは「スポーツマネジメント」。
「する・見る・支える」という3つの関わりにおいて、それらをより良くする「環境づくり」こそがマネジメントであると学びました。日々プレーヤーとして活動する生徒たちにとって、スポーツを支える仕組みを知る貴重な機会となりました。
プログラムの最後は、本校卒業生2名によるキャンパスツアー!
形式的なプレゼンテーションではなく、先輩自身の言葉で語られる学生生活の現実は、生徒たちの心に強く響いたようです。
今回の見学会を通じ、生徒たちは「大学での学び」や「スポーツとの多様な関わり方」について視野を広げることができました。
ご協力いただきました桃山学院大学、大阪体育大学の先生方、職員の皆様、そして後輩のために駆けつけてくれた卒業生の皆様に、心より感謝申し上げます。