特別企画
英語スピーチコンテスト全国大会への道
TOPIC

Kinder Kids主催「SPEECH CONTEST 2025」出場に向けて、子どもたちの熱い挑戦が始まりました。日々の英語学習で培った力を信じ、一言一言に想いを込める子どもたちの様子をお届けします!

STEP1

2025年5月7日~16日

校内予選でクラス代表を選出!

有名人のスピーチ・昔話・詩など5つの課題から各自1つ選び、暗記した内容を教室の前に立って発表しました。緊張しながらも、ジェスチャーや抑揚を工夫し、聞き手に伝えようとする姿が印象的でした。クラスの代表者は、6月26日(木)に行われる校内本選へに進みます。

STEP2

2025年6月26日

校内レシテーションコンテストで、
全国大会出場者が決定!

校内レシテーションコンテストが行われました。子どもたちは、緊張しながらも、大勢の前で堂々と発表する姿を見せてくれました。

また、司会を担当した子どもたちも英語で進行し、コンテスト全体をしっかりと支えてくれました!

「暗唱」「発音」「ジェスチャー」「アイコンタクト」「態度」の5つの観点から、審査・講評を行いました。

審査の結果、4年生1名と5年生1名の計2名が、Kinder Kids主催「SPEECH CONTEST 2025」の全国大会に出場することが決定しました!

「SPEECH CONTEST 2025」出場者

STEP3

2025年11月30日

「Voices of Tomorrow SPEECH CONTEST 2025」 全国大会で堂々たるスピーチを披露!

本校からは4年生の勝部咲良さん、5年生の福西広空さんが、一般部門(小学3年~6年生)に出場しました。

利晶小だより

全国大会に向け、秋以降、2人は毎日のようにネイティヴ教員の指導を受け、スピーチの精度を高めてきました。また、若葉会(保護者会)役員会や成葉会(同窓会)総会、大阪立命館中のUSコースクラス、全校朝礼(全児童集会)など多様な実戦の場でスピーチを披露し、万全の準備を整えました!

いよいよ本番。会場は、東京千代田区丸の内にある日本外国特派員協会(FCCJ)、国際的な情報発信の拠点である「外国人記者クラブ」です。発音、ジェスチャー、間の取り方、すべてが素晴らしい、堂々たるスピーチを披露してくれました。惜しくも優勝は逃しましたが、国内外の要人が登壇する国際交流のシンボルの場でスピーチを成し遂げた経験と感動は、何物にも代えがたい財産となりました!

▲ 勝部咲良さん
題目:「Sick」
お茶目な少女になり切りました
▲ 福西広空さん
題目:「Peach Boy(桃太郎)」
桃のハチマキをしてスピーチしました