オーストラリアの小学校教員等の学校関係者13名が本校に視察に来られました。
昨日が始業式で、まだ2026年度の学校生活が始まったばかりでしたが、視察団の方々は興味津々でした。
入学したばかりの可愛い1年生の教室を不思議そうに見ていました。
「1クラスに何人いるのか?」「1クラスの子どもたちを何人の先生で教えるのか?」など、日本の教育を学ぼうと質問をたくさんしていただきました。
2年生の教室では、国旗のフラッシュカードを見ていただきました。
「なんのためにしているのか?」等、目的や効果を質問されました。
「2年の教室に向かう前に聞こえていた歌は何?」と、聞かれたのは、2年1組が暗唱していた『宮澤賢治の雨ニモマケズ』でした。とても、リズムがよく歌っているように聞こえたようです。作者と作品名を応えると、熱心にメモをしておられました。オーストラリアで『雨ニモマケズ』が暗唱されているかもしれませんね。
その他、発育測定も見学され、オーストラリアでは見かけない保健行事に驚いておられました。
6年生の教室では、自己紹介をしている子どもたちを真剣な眼差しで見学しておられました。
そして、たってのご希望でラーニング教室(図書室)の見学もしました。
分類番号できれいに整頓されている環境に感動しておられました。とりわけ、英語の絵本コーナでは「はらぺこあおむし」の絵本を手に取り記念撮影されていました。オーストラリアでも人気の絵本だそうです。
オーストラリアで人気の絵本も教えてくれました。
ミキハウスルームでは、子どもたちにピアノ演奏もしてくださいました。
その後、ゼミ室に移動し、江川校長が学校紹介をしました。その中で、オーストラリアへの修学旅行の映像も見ていただきました。
学校紹介後の情報交換では、教育環境の違いやSNSの取り扱い方などについてお話ししました。
ラーニングへの絵本の寄贈もいただきました。
また、機会がありましたらご訪問くださいね。

