図工の時間に、やぶいた形を見立てて作品をつくりました。
まずは新聞紙で「やぶる」練習をし、五感を使ってビリビリ遊びを楽しみました。
そして、クラフト紙をやぶいて「ヘンテコな形」をつくり、見立てを楽しみました。
「この形何に見えるかな?」と聞くと、「逆立ちしている人みたい!」「恐竜の顔みたい!」と色々な意見が出てきました。それぞれ違った見え方があり、また向きを変えると別のものに見えることも共有しました。
そして作った形を画用紙に貼り、クレパスで絵を描き足していきました。
図鑑をじっくりみたり、ストーリーを考えながら自分の思い描く世界を表していきました。
最後には鑑賞をして、お互いの作品の良さを伝え合いました。
素晴らしい作品が完成しました!
